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初めましてこんにちは、スワン営業企画開発室 / studio faitの西澤と申します。仕事は映像や音楽の制作をしています。音響もします。あと、シンガーをはじめとするアーティストのマネージメントも。あ、それとたまに照明なんかも。先日は、アルバート邸の工事現場でヘルメットかぶって企画室のイケメンS氏と共に記録撮影もしてきました・・・。
こんな感じで色々とやってるわけですが、実はこのアルバート邸専用ウェブサイトの制作にも参加しています。サイト制作時のエピソードのひとつにBGMの制作があります。メインコンテンツをご覧頂いた方はお分かりかと思いますが、サイト全編を通して小鳥のさえずりや川のせせらぎなどのSEが流れています。このSEの多くは実際にアルバート邸周辺で僕たちが収録したものです。ウェブサイトを訪れた方々にもこの場所(敷島・川原)の「空気感・気持ち良さ」を味わって頂きたいと思い、それならばと朝5時レコーダー片手にスタジオフェイのI氏と共にフィールドレコーディングに行ったわけです。アルバート邸建設現場、総合スポーツセンター、敷島公園など色々な場所で収録した音がサイトの中に散りばめられています。皆様も是非スピーカーをオンにして
albert-tei.jpをご覧下さい。このウェブサイトも実際の場所と同様にとても気持ちのよい所です。是非!

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ウエディングファッションショー「楽園 ~PARADISE~」
秘話 その2
昨日の続きでペンネーム「かも子」です。
11/18(日)に、「アルバート邸」のためのファッションショーをしよう、タイトルは「アルバート邸」のためのコンセプト「楽園~パラダイス~」にしよう、と決めたのは8月の末のことでした。
そして知人のアドバイスで、アルバート邸の周りの美しい自然を堪能しながら、夜明けの散歩をしている時に、ふっとコンセプトが閃いたのが9月の初めでした。そのコンセプトは・・・・「夜明け」、自然と耳に流れてきた音楽は・・・・。
でももう時間が無い・・・・。どうしたら出来るのだろう???
熱に浮かされて。でもきっとこれは素敵なアイディア、もし実現すれば凄いなあ。誰に相談しようか・・・。様々なアーティストさんの顔が浮かび、すぐにそれぞれにメールを送りました。「私を助けて~! アルバート邸と一緒に何かが生まれそう!」次々に「オッケー。わかりました!」という返事が来るときは、本当に幸せな会社だと思います。
このショーを創っていく過程が恐らく、「アルバート邸」のために必要なファッションや、大人の上質なウエディングというコンセプトが固まっていくはずです。そう信じられる仲間とこのショーの製作に踏み切りました。
その仲間の一人が、ヘアメイクアーティストの江原ハヤトさん。初参加です。
彼は2年前から連続して世界の「パリコレクション」「ミラノコレクション」のヘアメイクアーティストとして呼ばれています。今年の春はDior、秋はMarniのヘアーを担当しました。世界のトップモデルたちに囲まれながら、日本代表として奮闘してるんだから、凄いスケールですよね。(詳細は後日のブログで!!)
早朝の散歩のアドバイスも、「夜明け」のコンセプト創りも、実はこの江原氏によるものです。ショーがそのまま「アルバート邸」のヘアメイクコンセプト作りのスタートになることでしょう。私も楽しみです!
美しい豊かな自然を満喫する人生賛歌。「楽園~PARADISE~」は今までにないユニークなウエディングファッションショーになることでしょう。美しいことについては間違いなし。
ぜひご覧頂きたいものです。
製作秘話の続きは・・・・・・また次回ブログにて!!

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ウエディングファッションショー「楽園 ~PARADISE~」
秘話 その1
「アルバート邸」担当、ペンネーム「かも子」です。なぜかと言うとアルバート邸のすぐ近くの水上公園の渓流沼地には、たくさんの鴨のファミリーが住んでいて、毎朝会うのが楽しみなのです。私もあんな風にゆっくり水に浮かんでいたい!!
さて、私「かも子」は年に数回、スワンのファッションショーのプロデュースをします。今回は、11月18日(日)に、アルバート邸のためのファッションショー「楽園 ~PARADISE~」をプロデュース、今はその製作の真最中です。
(→詳細は当サイトのトップページ専用バナーから!)
プロデューサーの基本は何でも屋です。まずはやるべき事、表現したい事のイメージを固めて、それにふさわしいタイトルを決めます。それが似合う場所と、多くの人が集う時間を決めて、企画の概要が出来上がります。特にタイトル決めは天恵の楽しみですね。大概、洗濯物干したり、トイレに入っている時に、ふっと天から降ってきます。
企画というと聞こえがいいですが、会社に企画書を出すときは、収支決算から観客動員予想まで立てなければならないので、とても責任重くて頭が痛いです。
しかし宣伝ツールを作って、集客方法を考えて、と夢の実現に向けてと考えればとても楽しいものです。マスコミに宣伝したり、街角でちらしを配ったり・・・・。集客については毎回大変ですが、周りのみんなが助けてくれると嬉しくなってきます。
ショーの製作で一番大切なのは、人間的な相性と組み合わせを考えながら、参加アーティストをラインナップして、その方達にやる気になって頂くための交渉をすることです。これは苦労ではなく、本当にワクワクと楽しい仕事です。(今回も最高のチームですよ!)
そして関わる社内外の細かいスタッフを決めて、みんなのモチベーションを上げて盛り上がるような雰囲気に持っていきます。この辺りはプロデューサーにも結構なパワーが必要で、胃が痛くなることもしばしば。
そして1ヶ月前には、最も大切なことの1つ、モデルを決めます。私たちのショーは有名モデルのためのファッションショーではなく、あくまでお客様のためのプレゼンテーションなので、毎回のショーに最も相応しいモデルを選びます。むしろ無名のモデルを使い、衣装を主役にヘアメイクで遊びを加えて行きます。彼女たちに似合うドレスとサイズを合わせて、各アーティストとスタイリングやブーケを話し合って。プロデューサーはひたすらコンセプト、つまりイメージの実現に専念するわけです。これはアーティスト別に詰めていく事が多いので、ほぼ毎晩夜中まで打ち合わせという日が続きます。
お客様にとって最も大切な音楽と照明です。2週間前になると、全曲決定していないとみんなが不安ですが、スタイリングが決まらないと音楽も決めずらいので、この辺りからはプロフェッショナルな技量と感が必要とされてきます。音楽を選ぶのは最も苦しくて楽しい作業ですが、私は最も好きな分野ですね。そして照明は専門家にイメージを伝えて相談し、技術的にクリアする構築を待ちます。もちろん前日は夜中までテクニカルリハーサルですね。製作スタッフは眠る時間は無いままに、本番が始まります。
そして当日の私は、信頼できるアーティストとスタッフにすべてを委ねて。これはとても幸せです!しかしモデルのウォーキングリハーサルと、最も適切なタイミングをはかって出す事に専念するので、これはもの凄い緊張の作業です。一番難しい仕事で、残念ながら他の人には任せられません。そしてリハーサルから本番までは、本当に時間との闘い。1分の遅れすら開演の命取りになりますし、ライブですからマニュアルや台本通りには絶対に行かないのです。でもこれが病みつきになるショーの面白さです。まさにShow must go on!
こんなファッションショーの製作のために、約50名の社外製作スタッフが動いてくれます。私もスワンも本当に心から、感謝、感謝なのです。それを無料で見られるお客様も、ラッキーだと思うんですがどうでしょうか?
では11月18日(日)、アルバート邸のためのファッションショー「楽園 ~PARADISE~」の詳細は、明日のブログで!!

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「アルバート邸のとびきり素敵なウエディングのために」
(株)スワン 専務取締役 営業開発室長 作能小百合
私たちが「アルバート邸」を通じて、本当に夢に描いているウエディングについてお話しします。
「結婚」つまり「ウエディング」(またはブライダル)は、本当は「産業」ではなく立派な「文化」です。「本当の愛」の結論である「結婚」という形を、社会に認めて貰って自分たちも忘れないために「結婚式」はあると思います。決して日本の特殊な商業主義に流されてはいけないと思っています。10年後、20年後の価値観を大切に捕らえて行きたいと思っているのです。
そして、結婚式は「本当に幸せになるための覚悟」のスタートなのでしょう。そのためのセレモニーが結婚式、そしてプレゼンテーションが結婚披露宴だと思っています。そのために私たちが出来ることは何なのでしょうか。
「アルバート邸」はイギリスの邸宅。私たちはなぜイギリスの邸宅を創りたかったのでしょう。それはイギリスの邸宅の美しさ、パーティや社交文化の楽しさ、温かい愛に溢れた生活文化と習慣に、心から感銘を受けているからです。意味無く「イギリス」を連呼しているわけではなくて、実際に自分たちが体験を深めて、本気で憧れている彼の国に、何か「真実」があるかのように思っているからなのです。
悠久の時、美しい自然、家族の愛、伝統への誇り、歴史の重み、磨き抜かれた美意識・・・・・。
イギリスマニアな私たちが、なぜイギリスの邸宅を建てるのか、そこで何をやりたいと思ってといるのか、どんな結婚式をプロデュースしたいのか・・・・。これからじっくりと創り上げ、語っていきたいと思っております。
美しく、静かな、上質な時の流れを楽しむ、「アルバート邸」ウエディング。
ぜひご期待ください。

エトセトラ
株式会社レストランスワン 代表取締役社長 萩原康充
19世紀英国ヴィクトリア女王の夫であった「アルバート公」を記念して、1871年建てられたロンドンの「ロイヤルアルバートホール」は、1993年から10年にわたる改装工事が行われていました。英国を旅していた私は、2004年、ロンドンのアンティーク店「Lassco」を通じて、同ホールから取り外された古い玄関ドア6枚を見つけました。
1997年、スワンが高崎に建てた「ザ・ジョージアンハウス」は、英国ジョージ~ヴィクトリア王朝時代のマナーハウスを再現しています。愛しあって結婚し、時に家族で静かな休暇を過ごしたというお二人の「別荘」のような邸宅をイメージして。今度は前橋の静かな郊外、自然の豊かな敷島の地に、公へのオマージュとなるような英国邸宅を建てたい、そしてこのドアをエントランスロビーに使いたいと思い、長い構想の上「アルバート邸」の建築に至りました。
同ホール建設当初に使われた外壁の赤いレンガは、1860年代にHampshireのFarehamという町の工場でつくられたものですが、改装工事の折りにはもはや手に入らなかったため、代替品として選ばれたのがWest Sussexという地域の粘土を使った真っ赤なブリックでした。130年前と変わらない色味と質感をもつ見事なレンガです。このレンガを5万枚、英国より特別に取り寄せ、イギリスの邸宅建築には欠かせないライムストーンという自然石と共に「アルバート邸」の外壁に貼ります。どんなに美しい邸宅となることでしょう。
英国と、歴史と、文化と、建築に、こだわりをもつスワン。
「本物の英国、イギリス邸宅」が、来春オープン致します。
どうぞご期待下さい。