「アルバート邸のとびきり素敵なウエディングのために」
(株)スワン 専務取締役 営業開発室長 作能小百合
私たちが「アルバート邸」を通じて、本当に夢に描いているウエディングについてお話しします。
「結婚」つまり「ウエディング」(またはブライダル)は、本当は「産業」ではなく立派な「文化」です。「本当の愛」の結論である「結婚」という形を、社会に認めて貰って自分たちも忘れないために「結婚式」はあると思います。決して日本の特殊な商業主義に流されてはいけないと思っています。10年後、20年後の価値観を大切に捕らえて行きたいと思っているのです。
そして、結婚式は「本当に幸せになるための覚悟」のスタートなのでしょう。そのためのセレモニーが結婚式、そしてプレゼンテーションが結婚披露宴だと思っています。そのために私たちが出来ることは何なのでしょうか。
「アルバート邸」はイギリスの邸宅。私たちはなぜイギリスの邸宅を創りたかったのでしょう。それはイギリスの邸宅の美しさ、パーティや社交文化の楽しさ、温かい愛に溢れた生活文化と習慣に、心から感銘を受けているからです。意味無く「イギリス」を連呼しているわけではなくて、実際に自分たちが体験を深めて、本気で憧れている彼の国に、何か「真実」があるかのように思っているからなのです。
悠久の時、美しい自然、家族の愛、伝統への誇り、歴史の重み、磨き抜かれた美意識・・・・・。
イギリスマニアな私たちが、なぜイギリスの邸宅を建てるのか、そこで何をやりたいと思ってといるのか、どんな結婚式をプロデュースしたいのか・・・・。これからじっくりと創り上げ、語っていきたいと思っております。
美しく、静かな、上質な時の流れを楽しむ、「アルバート邸」ウエディング。
ぜひご期待ください。




