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2007.12.20
□アルバート邸発表会□ 2007.12.20
アルバート邸の建築現場をご案内する約30分の見学ツアーを開催!3つの建物をくまなくご案内・ご説明します。 ※歩きづらくなっておりますので、動きやすい靴をご着用ください。 2007.12.18
2007.12.14
はじめまして アルバート邸のイシゼキです。 先日、アルバート邸の建築現場視察会がありました。 お客様と一緒にヘルメットをかぶってアルバート邸をご案内しています! なかなかヘルメットをかぶる機会がないので、すごく楽しいんです。
上の写真は12月上旬に撮影したものです。 すごく青空がきれいですよね 右側は教会のセントレイク、 左側はアルバート邸の本邸です。 木のぬくもりを感じてもらったり、広さを実感してもらったり… この建物の中でどんな風に、おふたりらしい結婚式ができるんだろう って考えているとわくわくしてきますね! 見にいくたびに建築工事が進んでいて驚きます。 アルバート邸の完成が楽しみです!! 2007.12.09
2007.12.08
レポーターのnahoです。 11月18日、シャロンゴスペルチャーチ前橋で開かれたアルバート邸のためのウエディングファッションショー「楽園~パラダイス」を観ました。ドキドキ、ワクワク楽しんだそのショーの模様をリポートします。 都内で木枯らし1号が観測され、冬の気配が色濃く漂い始めた11月18日。しかし、「シャロン ゴスペル チャーチ前橋」の周辺だけは、ひと足早い春が訪れていた。来春にオープンする「アルバート邸」のウエディングをイメージしたファッションショー「楽園~パラダイス」がここで行われるのだ。アルバート邸は現在、着々と建築が進められている最中で、この英国邸宅のキーワードは「豊かな自然と人間の共存」。チャーチの入口には色とりどりに咲くスミレの小道が設置され、そこを通って礼拝堂の中に足を踏み入れると、一面に黄色の花を付けたミモザと新緑がまぶしいトネリコの大樹が目に入る。壁面にもトネリコの木々が飾られ、天井には樹木の影が照らし出されて揺れている。まるで森の中にいるような錯覚に陥る。 「アルバート邸の近くには利根川の清々しい流れがあります。それをイメージし、ステージ中央に水を使ったオブジェを飾ってみました。お客様に自然の中にいるような心地よさを感じていただければ」とフラワーコーディネートとブーケを担当したフラワーデザイナー・森田真樹さんは言う。鳥の声のBGMを聞きながら、思わずまどろんでしまいそうになる。この幻想的な空間でどんなショーが行われるのか――、期待は一気に高まる。 ドラマティックなヴァイオリンの音色。そしてソリストの清らかなで伸びやかな歌声が響き渡ると同時に、ショーはスタートした。 朝霧の中、楽園に迷い込んだ一人の女性。シルクレースが重なり合った可憐なホワイトドレス姿の彼女はあたりを見回し、「いったいここはどこ?」と不安気な表情を見せる。このショーでは幻の楽園の中をさまよう彼女が理想の恋人とめぐり合うまでを描き出すという。そして、幻の楽園に住む蝶、リス、豹、蛇、白鳥の化身のような女性モデルたち。みな個性的で美しく、女性らしさを前面に出した上品なスタイリングである。蝶は軽やかに舞い、リスは可愛らしく、豹は野性的、蛇は女らしく、白鳥は清楚・・・。みなホワイトドレスに身を包んでいるのだが、それぞれ違う魅力を感じる。そしてホワイトドレスがこれほど多彩で、表情豊かとは・・・。ドレスのイメージとヘアメーク、髪飾り、ブーケが見事にマッチし、彼女たち一人ひとりの個性を際立たせているのだろう。今回のショーのヘアメークを担当した江原ハヤトさんはパリコレクションやミラノコレクションで活躍する、今、乗りに乗っているアーティストの一人。大胆でいて緻密、彼が手掛けた作品からは独特のオーラを感じる。 ショーでは27着のドレスが次々とお目見えするが、そのほとんどはとても上質なシルク製。シルクは自然素材が持つ軽やかな質感はもちろんのこと、照明をあてた時の美しさは他の素材との比較ではない。時にはクリスタルのように透明な輝きを放つこともある。観客たちはすっかりその美しさに目を奪われている様子だ。時折、「ワー、素敵」「かわいいー」というどよめきが響く。 ショーでは朝、昼、夕、夜、そして新しい朝・・・・と楽園の時間の流れと共に、照明やBGMが変わり、モデルもホワイトドレスからペールトーンのカラードレス、ダークトーンのカラードレスに衣替えし、さらに美しさを競い合う。中でもピンクやグリーンのペールトーンのドレスは自然の中によく映えそうで可愛かった。「アルバート邸」のガーデンウエディングにはピッタリではないだろうか。 登場する動物の妖精は女性ばかりではない。男性モデルもライオン、馬、ヒョウ、サル、白鳥など動物の化身となり、勇ましさ、美しさを競い合う。「今回のショーではオリジナルのメンズスーツを18点、モデルの身体に合わせて作ったオーダーメイドスーツを2点紹介しています。男性こそ美しくなってほしい時代。そのカッコ良さ、バリエーションの豊富さに注目してほしいですね」とプロデューサーの作能小百合さん。 爽やかで好感度抜群のスーツもあれば、生地にドットを散りばめた大胆なスーツ、ミリタリー調の遊び心あふれるスーツも登場。小物としてラメのストールやハットを使った演出も粋だった。とかく、ウエディングパーティは女性が主役と思われがちだが、男性もめいっぱいおしゃれ心を発揮し、一生に一度の舞台を彩るべきではないかと思ってしまった。それこそゲストの女性たちの目を釘づけにしてしまうくらい…。 ショーのラストはシルクサテンとパール&ビーズのみで仕上げた「究極のウエディングドレス」に、バラの花びらを散らしたロングベールをまとった主人公の女性が、白鳥の化身である男性と結ばれる。二人の結婚を祝福するかのようなソリストの歌声と鐘の音が会場全体を包み込んだ、感動的なラストシーン・・・。 その彼女のドレスの美しさ、華やかさといったら・・・・。「幸せとはこういうもの!」というのがありありとわかるような美しさだった。そしてそれにも負けないくらい素敵だったのは、輝くようなホワイトサテンの、オーダーメイドスーツ。 75分間のショーはこうしてあっという間に幕を閉じた。250人の観客たちにウエディングファッションの素晴らしさ、そしてウエディングの夢と希望を与えて・・・。 2007.12.07
こんにちは。お久しぶりですみません。かも子と申します。 「アルバート邸」のためのウエディングファッシヨンショー「楽園」が終わって早いもので1ヶ月・・・・・。 本当はショーの前に、製作過程の詳細情報を当ブログで描きたいと思っておりました。が!!怒濤のような2ヶ月間、あまりに机にすわる時間がなく、全然書けませんでした・・・・・。本当にごめんなさい。そこで、次回のスワン季刊誌「クラブスワン」にその製作過程と、ショー当日の様子を掲載することとなりました。12月末発刊です。只今は編集が終わり、デザインにはいっております。どうぞ楽しみにしてくださいね!!! さて、スワンのファッシヨンショーには、すでに25年の歴史があります。私自身も、もう20年間、この仕事をやらせて頂いております。 現在は、私はじめスワンスタッフが中心になって、普段からウエディングの仕事を一緒にしているアーティスト仲間と共に、スワンのオリジナリティを大切にしてショーを作ります。大体、1つの舞台を創り上げるのに、構想から3ヶ月、携わるスタッフは約20人、コアなクリエイターは5~6名でしょうか。スタッフは多すぎても少なすぎてもうまく行かないので、チームとしての力を最も大切に考えながら組んで行きます。イベント、コンサートはもちろん、デザインなどのクリエーションも、ほとんどスワンのスタッフが自分たちでやっていたり、または信頼できる仲間の力をお借りして、ディレクションしていきます。そのクリエーション力、プロデュース力、オリジナリティが、スワンと他社が全く違う、最大の特徴なのです。 今回のファッションショーのほとんどは、私とコアスタッフが作って行きました。コンセプトを作り、台本を制作し、モデルと衣装を選び、みんなの気持ちを意識統一して・・・・・そこにファッションデザイナーさん、ヘアメイクさん、フラワーアーティストさんの力と知恵をお借りして、音楽と照明とステージングを付けていったわけです。舞台や映画のにクリエーションと同じ。ただ違うのは、私たちはあくまでお客様のために働いているのであり、サービス産業に携わるものである、と言う事。一人の巨匠映画監督のように、強烈な個性とパワーで作品を押し切るわけではなく、お客様の思いを推し量りながら、アーティストたちの実力を充分に出して頂くシチュエーションを作って、みんなの思いと目指すところをハンドリングしながら、1つのエンターテイメントとしてまとめあげる・・・・。そんなものなのです。ましてや今回は、「アルバート邸」という新しい施設の素晴らしさを表現するためのショーです。目指すところは「アルバート邸」の居心地の良さ、で、そのためのチームでした。 昼夜いとわず、全スタッフがクリエーションに没頭し、通常業務をやりながら、その合間を縫っての製作でした。タイトなスケジュールの中で、精一杯、ハイクオリティでプロフェッショナルな努力をしました。寝ても覚めてもファッションショーで頭がいっぱい・・・・・という時間を共に過ごし、みんなの気持ちも1つになりました。 500名のお客様にお越し頂き、アンケートでは95%のお客様が「大変によかった」「良かった」とお答え頂きました。「つまらなかった」「とてもつまらなかった」とお答えになった方はゼロ。大成功です!!!多分、お客様にも私たちの楽しさと、アルバート邸の素敵さが伝わったのではないか、と思います。 明日から「クラブスワン」次号のネタばらしで、先行してショーの詳細内容をお伝えします。どうぞお楽しみに!!! SWAN かも子
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