アルバート邸 Blog News

エトセトラ

こんにちは、アルバート邸のイシゼキです。

先日建築現場を見に行きましたら、オースティンコッティッジにレンガが張られていました!

すごく感動して、思わず声をだしてしまいました。

 

20071229_1.jpg
    実は外壁のこのレンガ、イギリスから輸入しています。

アルバート公を記念して建てられたロイヤルアルバートホールの外壁と同じものなんです。

アルバート邸全体では約5万枚のレンガがつくそうです。

イギリスから輸入していること、5万枚という数、どちらも驚きますよね。

 

レンガは完成後、歳月が流れても変わらない質感を持ちます。

挙式後のお二人にお子様ができ、そのお子様がご結婚するときにも

美しい建物として存在します。

ご自身のご両親様の思い出の場所での結婚式・・・憧れます。

 

また、このレンガの建物の前でスーツ、ドレスを着たお二人が写真を撮れば・・・

素敵な絵が目に浮かびますね。白いドレスは特に映えると思います。

 

2008年1月5日や1月27日には現地見学会を行います。

レンガの張られたオースティンコティッジを見て

お客様にも質感や色味を感じていただきたいと思っています。

 

それでは、良いお年をお迎えください。 

イベント情報

□アルバート邸発表会□
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【日時】
2008年1月14日(月・祝)
11:00~18:00
(受付終了)
*予約優先 *入場無料*

【会場】
マック・スクエア スワン(前橋市日吉町1-8-1)
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【展示内容】

●アルバート邸 英国邸宅イメージ展示
●料金プランの発表
●料理・ドリンク・ウエディングケーキ・フラワーコーディネイトの展示
●ギフト・写真・ビデオ・招待状のサンプル紹介
●ウエディング予約・相談

プランナーやアーティストと直接相談できるのも魅力です。

【ご予約・お問い合わせ】
アルバート邸準備室
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前橋市川原町375-80
TEL:027-234-1100
FAX:027-234-1101
mail::albert@swanweb.co.jp
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イベント情報

20071220_1.jpg

アルバート邸の建築現場をご案内する約30分の見学ツアーを開催!3つの建物をくまなくご案内・ご説明します。
「どんなところに建つの?」「どのくらいの広さなの?」などなど、興味のある方必見のツアー。
さらに料金プランやシステムのご説明も、必要な方にはアルバート邸準備室において、詳しくご説明も致します。
ぜひご参加下さい。

アルバート邸 現地視察会
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【開催日】
12/23(日)、1/5(土)、1/27(土)、2/10(日)、2/24(日)
※予約優先 ※見学無料
※当日ヘルメット貸出します。防寒対策をされてご参加ください。

※歩きづらくなっておりますので、動きやすい靴をご着用ください。
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【ご予約・お問い合わせ】
アルバート邸準備室
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前橋市川原町375-80
TEL:027-234-1100
FAX:027-234-1101
mail::albert@swanweb.co.jp
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イベント情報

皆さま、はじめまして。
アルバート邸の"chibi"です。
 
 
本日は12/17にシャロンゴスペルチャーチ前橋で行われた
聖歌隊コンサートのリポートをさせていただきます。
 
シャロンゴスペルチャーチ前橋は1990年建てられた、
独立型の英国式教会です。
実際に200年以上前にイギリスに建てられた教会を、
船で運び再現した素晴らしい教会です。
 
ここアルバート邸の教会「セントレイク」は
シャロンゴスペルチャーチ前橋の姉妹教会なんです。
私はアルバート邸スタッフになる以前、この教会のスタッフでした。
 
実際に去年の7月にシャロンゴスペルチャーチ前橋で
結婚式も挙げさせていただきました。
そう、ここは私のホームチャーチなんです。
 
毎年恒例となっている聖歌隊コンサートですが、
なんと無料で行っております。
皆さまに支えられ、守っていただいているという気持ちとしての教会からの
感謝のプレゼントなんです。
 
聖歌隊のメンバーは、皆さん音大をご卒業されているプロの声楽家ばかり。
また素晴らしい歌声だけでなく、
心からシャロンゴスペルチャーチを愛してくださっている方たちばかりなんです。
 
そして聖歌隊とともに、この教会を支えてくださっているオルガニストの方たちと
トランペッターさんも参加したコンサートなんです。
 
シャロンゴスペルチャーチ前橋で挙式をしてくださったご夫婦、
またそのご両親様、おじい様やおばあ様などたくさんの方々が今年も来て下さいました。
 
約1時間のコンサートはクリスマスソングやアヴェマリアなどの宗教歌で構成され、
全23曲。
ソロや合唱と、とても心癒されます。
 
071217_SGCM.jpg
 
  
 
クリスマスの12月のイベントとして、毎年楽しみにされている方も多いんです。

そしてとても嬉しいのは、私がご担当させていただいた方が来て下さることです。
 
毎年、このコンサートで必ずお会いできる方がいるって、すごく楽しみです。
 
特に今回嬉しかったのは、今年の2月にご担当させていただいた
新婦様が赤ちゃんができ、お母様とお二人(三人?)で
コンサートに来て下さいました。
 
おなかにいる赤ちゃんにも聖歌隊の歌を聞いていただけたのは、
とてもとても嬉しいことです。
 
覚えていてくるかな?
 
もちろんこのアルバート邸の教会にも聖歌隊の歌が響き渡ります。
そして演奏はとても素敵な白いアンティークのピアノなんですよ。
 
温かく、清楚なセレモニー・・・そして緑が溢れるガーデンで
小鳥のさえずりを聞きながらのフラワーシャワーを
お届けできることと思います。
 
アルバート邸も、スワンの素晴らしいおもてなしを感じていただける場所となりますよう
一生懸命創りあげております。
 
どうぞ皆さまいつでも遊びにきてくださいね。
 
 
初めてのブログ chibi でした。

イベント情報

こんにちは。かも子です。
やっと次号「クラブスワンVol.14」を入稿致しました!ふう。。。
あとは印刷があがって、会員のみな様の元に届くのを見守るだけです。今回はデザインも「ヴォーグ」みたいでとっても素敵です!!
クラブスワンの会員登録をして頂ければ、年4回のグルメ&アート情報満載の季刊誌を、無料でご自宅にお届けするお得なシステムです。季刊誌はスワン各店でもお配りしています。どうぞご覧くださいね。
 
それではファッションショー「楽園」が終わり、正式に「アルバート邸」のフラワーデザイナーに任命されたマサキ君のご紹介です。



楽園のアーティストたち
Artist of paradise  No.2

 
FLOWER DESIGNER   MASAKI MORITA
フラワーデザイナー  森田真樹 (Blue Morpho)



イギリスにてイングリッシュガーデンを学び、植物の生命力と特性を生かし、旬の上質な花材にこだわったブーケやフラワーアレンジをめざしている。大木を使ったダイナミックなデザインやグリーンの動きを使ったアレンジを得意とする。「アルバート邸」のフラワーデザイナーとして、ブーケ&フラワーデコレーションを担当する。
 
 
「道を覚えるときは、木で覚えるんです。」と言われて驚いたことがある。「いつも泥んこになって虫や草で遊んだり、木によじ登ったり落ちたり。生まれてそのまんま、本当の自然児なんですよ。」とお母様が笑う。手を見ればいつもトゲと傷だらけ。花の王子の実態はかなりワイルドでやんちゃな男の子だ。

すべての花や木の生態や特徴を覚えているので、いつどんな花が一番綺麗に咲くか、木がどうしたら喜ぶかを知っている。私たちの植物図鑑であり、やすらぎの源泉のようなフラワーアーティスト。日焼けも似合うが、時にはバラの花束を持って現れるロマンティックな白馬の王子にもなれる。

森田氏との再会は5年前。ロイヤルクレストハウスのオープンの前だった。「スワンさんに以前に母がお世話になりました。」と声を掛けてきてくださったのだ。実はもう25年前、某他県ホテルのファッションショーのプロデュースをお手伝いした時に、森田氏のお母様である高名なフラワーデザイナーと仕事をご一緒したことがあった。その時に草花を持って走り回っていた小さな男の子が、現在の森田氏だったのだ。本当に花が大好きなご一家で、人にも深い愛情がある。彼の生き生きとした伸びやかなオーラは、花や人を生かすものであって、殺すものでは無いことが一目でわかった。すぐにその場で一緒に仕事をしたいと感じていた。お母様とそうしたように、いつか一緒にファッションショーを創ることで、さらにお互いの感性が引き出されることだろうと思った。
「今はまだ、求められる通りにやってみて、いろいろな感性や考え方を吸収しているんです。ショーは描きたい世界に向かいながら、みんなで作るものだから、自分がよくても駄目な事もあるんです。まだまだ技術も磨いてデザインも勉強しなきゃ。自分の力を出すのはこれからです。」

会場を飾った大きなミモザの木と、揺れるトネリコの木、たくさんの水。これは彼らしいアイディアだったし、彼だから実現した大道具だ。そして会場の入り口には、色とりどりのスミレの花の絨毯がひかれていた。いち早い春の訪れは王子からお客様へのプレゼントだった。
少しずつ夢を実現させていく花の王子。春のおとずれのように、もうすぐ誰よりも美しい花を咲かせることだろう。 

エトセトラ

はじめまして アルバート邸のイシゼキです。

先日、アルバート邸の建築現場視察会がありました。

お客様と一緒にヘルメットをかぶってアルバート邸をご案内しています!

なかなかヘルメットをかぶる機会がないので、すごく楽しいんです。

20071214_1.jpg

上の写真は12月上旬に撮影したものです。

すごく青空がきれいですよね

右側は教会のセントレイク、

左側はアルバート邸の本邸です。

木のぬくもりを感じてもらったり、広さを実感してもらったり…

この建物の中でどんな風に、おふたりらしい結婚式ができるんだろう

って考えているとわくわくしてきますね!

見にいくたびに建築工事が進んでいて驚きます。

アルバート邸の完成が楽しみです!!

イベント情報

こんにちは。かも子です。
もうすぐクラブスワンVol.14が発行ですが、それに先立ち、誌面の元原稿(誌面より長いです)を掲載しながら、アルバート邸に関わるアーティストたちをご紹介していきます。いつものブログとまた違う気分で読んでくだいね。
 

Artists of paradise
楽園のアーティストたち


Artist of paradise  No.1
HAIR&MAKE-UP ARTIST  HAYATO EHARA  
ヘアメイクアップアーティスト  江原ハヤト (Creo)


2006年 秋のパリコレクションを皮切りに、2007年 春のパリコレクションでジョン・ガリアーノ率いる「Dior」を、同年秋のミラノコレクションにて「Marni」のヘアメイクを担当。美容サロンを展開しながらアーティスト活動と両立している。「アルバート邸」のヘアメイクプロデュースを担当、新和装のスタイリング&ヘアメイクにも挑戦する。
 
群馬に住みながらパリコレクション、ミラノコレクションで活躍しているヘアメイクアップアーティストがいる、と知っていた。実は10年前、ジョージアンハウスを立ち上げるときに一度お会いして惹かれながら、一緒に仕事をする事が出来なかった幻のアーティストだった。最近の活躍ぶりを見ながら、ハヤブサのような素早い行動力、軽い身のこなしを持つ、自由に羽ばたく人だと思っていた。いつかまた会いたい、一緒にショーを創りたいと思って、親しい人たちに話していた。

そして再会の喜びから、ショーの実現まで。あっという間に夏と秋を駆け抜けて、冬の始まる頃にこのショーは出来上がっていた。タイトルなど多くのアイディアは、江原氏から受けたインスピレーションから来ている。ショーには研ぎ澄まされた美意識や卓抜した技術が必要なのはもちろんだが、それよりもっと大切な事がある。江原氏の伸びやかで大らかな感性と、しなやかで穏やかな人間性は、まさにそれに相応しかった。明るいエンターテイメント精神もこのショーのコンセプト「楽園」のイメージに最も近い気がした。


ヘアメイクの重要性は女性ならだれでも知っている。だけど本当に綺麗になるためには、にじみ出るオーラや知性、エレガントな動作や品性も必要だし、輝く美しい笑顔は必需品だ。女性の美は一朝一夕では作られないからハードルは高い。しかし眠っている美の可能性を引き出し、最大限に引きあげるのがヘアメイクアップアーティストの力。江原氏とそのチームにはそれがあると思った。
「ショーはチームワーク。自分ひとりでは何もできない。いつも誰が何を望んでいるのか、自分が何をすべきなのか、感じ取れる自分でいたいと思います。すべてはお客様のため。自分たちのためじゃないから。」
ショーの当日、楽屋は和やかな雰囲気と抜群のチームワークだった。工夫に溢れた美しいメイクアップ、素晴らしいバランスで付いたヘッドドレス、手袋、花から何から・・・細かいバランスが取れていて、遊び心に溢れている。
頬を紅潮させて「自分は美しい!」と自信を持ってステージに上がるモデル達は、とびきり嬉しそうな顔をしている。それを見るお客様もとても幸福そうな顔をしていた。そこに流れる穏やかで優しい会場の空気・・・。
時間も空間も・・・すべては繋がっている、と胸を打たれ、感動した。

イベント情報
レポーターのnahoです。
 
11月18日、シャロンゴスペルチャーチ前橋で開かれたアルバート邸のためのウエディングファッションショー「楽園~パラダイス」を観ました。ドキドキ、ワクワク楽しんだそのショーの模様をリポートします。
 

 
都内で木枯らし1号が観測され、冬の気配が色濃く漂い始めた11月18日。しかし、「シャロン ゴスペル チャーチ前橋」の周辺だけは、ひと足早い春が訪れていた。来春にオープンする「アルバート邸」のウエディングをイメージしたファッションショー「楽園~パラダイス」がここで行われるのだ。アルバート邸は現在、着々と建築が進められている最中で、この英国邸宅のキーワードは「豊かな自然と人間の共存」。チャーチの入口には色とりどりに咲くスミレの小道が設置され、そこを通って礼拝堂の中に足を踏み入れると、一面に黄色の花を付けたミモザと新緑がまぶしいトネリコの大樹が目に入る。壁面にもトネリコの木々が飾られ、天井には樹木の影が照らし出されて揺れている。まるで森の中にいるような錯覚に陥る。
「アルバート邸の近くには利根川の清々しい流れがあります。それをイメージし、ステージ中央に水を使ったオブジェを飾ってみました。お客様に自然の中にいるような心地よさを感じていただければ」とフラワーコーディネートとブーケを担当したフラワーデザイナー・森田真樹さんは言う。鳥の声のBGMを聞きながら、思わずまどろんでしまいそうになる。この幻想的な空間でどんなショーが行われるのか――、期待は一気に高まる。
 
ドラマティックなヴァイオリンの音色。そしてソリストの清らかなで伸びやかな歌声が響き渡ると同時に、ショーはスタートした。

朝霧の中、楽園に迷い込んだ一人の女性。シルクレースが重なり合った可憐なホワイトドレス姿の彼女はあたりを見回し、「いったいここはどこ?」と不安気な表情を見せる。このショーでは幻の楽園の中をさまよう彼女が理想の恋人とめぐり合うまでを描き出すという。そして、幻の楽園に住む蝶、リス、豹、蛇、白鳥の化身のような女性モデルたち。みな個性的で美しく、女性らしさを前面に出した上品なスタイリングである。蝶は軽やかに舞い、リスは可愛らしく、豹は野性的、蛇は女らしく、白鳥は清楚・・・。みなホワイトドレスに身を包んでいるのだが、それぞれ違う魅力を感じる。そしてホワイトドレスがこれほど多彩で、表情豊かとは・・・。ドレスのイメージとヘアメーク、髪飾り、ブーケが見事にマッチし、彼女たち一人ひとりの個性を際立たせているのだろう。今回のショーのヘアメークを担当した江原ハヤトさんはパリコレクションやミラノコレクションで活躍する、今、乗りに乗っているアーティストの一人。大胆でいて緻密、彼が手掛けた作品からは独特のオーラを感じる。
 
ショーでは27着のドレスが次々とお目見えするが、そのほとんどはとても上質なシルク製。シルクは自然素材が持つ軽やかな質感はもちろんのこと、照明をあてた時の美しさは他の素材との比較ではない。時にはクリスタルのように透明な輝きを放つこともある。観客たちはすっかりその美しさに目を奪われている様子だ。時折、「ワー、素敵」「かわいいー」というどよめきが響く。

ショーでは朝、昼、夕、夜、そして新しい朝・・・・と楽園の時間の流れと共に、照明やBGMが変わり、モデルもホワイトドレスからペールトーンのカラードレス、ダークトーンのカラードレスに衣替えし、さらに美しさを競い合う。中でもピンクやグリーンのペールトーンのドレスは自然の中によく映えそうで可愛かった。「アルバート邸」のガーデンウエディングにはピッタリではないだろうか。

登場する動物の妖精は女性ばかりではない。男性モデルもライオン、馬、ヒョウ、サル、白鳥など動物の化身となり、勇ましさ、美しさを競い合う。「今回のショーではオリジナルのメンズスーツを18点、モデルの身体に合わせて作ったオーダーメイドスーツを2点紹介しています。男性こそ美しくなってほしい時代。そのカッコ良さ、バリエーションの豊富さに注目してほしいですね」とプロデューサーの作能小百合さん。
爽やかで好感度抜群のスーツもあれば、生地にドットを散りばめた大胆なスーツ、ミリタリー調の遊び心あふれるスーツも登場。小物としてラメのストールやハットを使った演出も粋だった。とかく、ウエディングパーティは女性が主役と思われがちだが、男性もめいっぱいおしゃれ心を発揮し、一生に一度の舞台を彩るべきではないかと思ってしまった。それこそゲストの女性たちの目を釘づけにしてしまうくらい…。
 
 ショーのラストはシルクサテンとパール&ビーズのみで仕上げた「究極のウエディングドレス」に、バラの花びらを散らしたロングベールをまとった主人公の女性が、白鳥の化身である男性と結ばれる。二人の結婚を祝福するかのようなソリストの歌声と鐘の音が会場全体を包み込んだ、感動的なラストシーン・・・。
その彼女のドレスの美しさ、華やかさといったら・・・・。「幸せとはこういうもの!」というのがありありとわかるような美しさだった。そしてそれにも負けないくらい素敵だったのは、輝くようなホワイトサテンの、オーダーメイドスーツ。
 
75分間のショーはこうしてあっという間に幕を閉じた。250人の観客たちにウエディングファッションの素晴らしさ、そしてウエディングの夢と希望を与えて・・・。
イベント情報

こんにちは。お久しぶりですみません。かも子と申します。

「アルバート邸」のためのウエディングファッシヨンショー「楽園」が終わって早いもので1ヶ月・・・・・。

本当はショーの前に、製作過程の詳細情報を当ブログで描きたいと思っておりました。が!!怒濤のような2ヶ月間、あまりに机にすわる時間がなく、全然書けませんでした・・・・・。本当にごめんなさい。そこで、次回のスワン季刊誌「クラブスワン」にその製作過程と、ショー当日の様子を掲載することとなりました。12月末発刊です。只今は編集が終わり、デザインにはいっております。どうぞ楽しみにしてくださいね!!!

 さて、スワンのファッシヨンショーには、すでに25年の歴史があります。私自身も、もう20年間、この仕事をやらせて頂いております。

現在は、私はじめスワンスタッフが中心になって、普段からウエディングの仕事を一緒にしているアーティスト仲間と共に、スワンのオリジナリティを大切にしてショーを作ります。大体、1つの舞台を創り上げるのに、構想から3ヶ月、携わるスタッフは約20人、コアなクリエイターは5~6名でしょうか。スタッフは多すぎても少なすぎてもうまく行かないので、チームとしての力を最も大切に考えながら組んで行きます。イベント、コンサートはもちろん、デザインなどのクリエーションも、ほとんどスワンのスタッフが自分たちでやっていたり、または信頼できる仲間の力をお借りして、ディレクションしていきます。そのクリエーション力、プロデュース力、オリジナリティが、スワンと他社が全く違う、最大の特徴なのです。

今回のファッションショーのほとんどは、私とコアスタッフが作って行きました。コンセプトを作り、台本を制作し、モデルと衣装を選び、みんなの気持ちを意識統一して・・・・・そこにファッションデザイナーさん、ヘアメイクさん、フラワーアーティストさんの力と知恵をお借りして、音楽と照明とステージングを付けていったわけです。舞台や映画のにクリエーションと同じ。ただ違うのは、私たちはあくまでお客様のために働いているのであり、サービス産業に携わるものである、と言う事。一人の巨匠映画監督のように、強烈な個性とパワーで作品を押し切るわけではなく、お客様の思いを推し量りながら、アーティストたちの実力を充分に出して頂くシチュエーションを作って、みんなの思いと目指すところをハンドリングしながら、1つのエンターテイメントとしてまとめあげる・・・・。そんなものなのです。ましてや今回は、「アルバート邸」という新しい施設の素晴らしさを表現するためのショーです。目指すところは「アルバート邸」の居心地の良さ、で、そのためのチームでした。

昼夜いとわず、全スタッフがクリエーションに没頭し、通常業務をやりながら、その合間を縫っての製作でした。タイトなスケジュールの中で、精一杯、ハイクオリティでプロフェッショナルな努力をしました。寝ても覚めてもファッションショーで頭がいっぱい・・・・・という時間を共に過ごし、みんなの気持ちも1つになりました。

 500名のお客様にお越し頂き、アンケートでは95%のお客様が「大変によかった」「良かった」とお答え頂きました。「つまらなかった」「とてもつまらなかった」とお答えになった方はゼロ。大成功です!!!多分、お客様にも私たちの楽しさと、アルバート邸の素敵さが伝わったのではないか、と思います。

明日から「クラブスワン」次号のネタばらしで、先行してショーの詳細内容をお伝えします。どうぞお楽しみに!!!

 SWAN かも子

 

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