みなさま、お久しぶりです。
アルバート邸 "chibi" です。
今週末は雪が降りましたね。
ひさしぶりの大雪にワクワク・ドキドキしていましたが・・・
それもつかの間。
朝一番で、アルバート邸の雪かきが待っていました。
(もちろん今、筋肉痛なのは間違いありません)
でも翌日は快晴で、すっかり雪景色は溶けてしまいましたね。
私達は雪が降る前に、準備室からレストラン棟にお引越しをいたしました。
レストラン・オースティンコティジはかわいらしいイギリスのお家をイメージしてください。
イギリス建築の特徴である シンメトリー様式(左右対称)です。
バランスが良いので、心地よさを感じることができます。
エントランスドアはアンティークドアで、ステンドグラスがはめ込まれています。
中へはいると、赤茶とグレーのヴィクトリアン・タイルの床。
ビクトリアン・タイルとは、イギリスの経済的繁栄が最高潮に達した
ヴィクトリア時代(1837~1901)を中心にイギリスで生産されたタイルで、
人々は、住空間の美しさと清潔さを演出し、暮らしの豊かさを得るために工夫と努力をし、
玄関や暖炉に美しいタイルを張り、またテラコッタによって住空間の自己表現を求めた言われています。
このヴィクトリアン・タイルは、アルバート邸の教会「セントレイク」の中央通路と、
本邸ボールルーム内の、「サニールーム」の床にも使われます。
そして階段に敷き詰められているのは、もちろんイギリス製の絨毯です。
2階にあがると、2つのドレッシングルームが左右対称にございます。
1つはブルーに、小花を散りばめたかわいらしい壁紙を使った、イギリス少女の妹の部屋と
もう1つは、アイボリーの優しい壁紙を使い、落ち着きと暖かさのあるお姉ちゃんの部屋・・・
とでもいいましょうか・・・。
このお部屋で、ウエディング当日をゆっくりとお迎えいただきます。
そしてこちらのお部屋は、同じく2階にございます、打合せ室です。
ここからはアルバート邸の建築の様子を見ることができます。
白地に赤とピンクの花柄のソファーが大好評!
こんなかわいいお部屋での打合せは、きっと和やかで、心落ち着くことと思います。
オースティンコティッジをご覧いただくと、アルバート邸のイメージが大きく膨らんでくるでしょう。
これからは、随時工事現場にもご案内させていただきますので、
お越しになるときは、歩きやすいスニーカーと暖かく、動きやすい服装でお越し下さい。
レストランの入り口にお車が止められます。
またこちらの入り口から中へお入りください。




