アルバート邸 Blog News

プランナー日誌

梅雨・・・なのに暑い日が続きますね。"chibi"です。

6/15も快晴!青空と太陽のコントラストがとてもきれいな日でした。

この日はアルバート邸初めてのウエディングファッションショーでした。

1部、2部ともに満席。

たくさんの皆様にお越しいただきました。

ありがとうございました。

スワンでは年に1度、ウエディングファッションショーを高崎、前橋の教会で行っています。

今回のアルバート邸では、教会ではなく、パーティホール“ボールルーム”でのフロアーショーでした。

テーマは SILK THE WAY ~絹の道~

詳しくはブログ内の 

http://www.albert-tei.jp/news/2008/04/news615-silk-the-way.html 

をご参照ください。

シルクの衣裳ですが...プランナー的にも大変おすすめです。

心地よい肌触り、軽やかな揺れ感、自然なシルエット、上品な色合い、などなど。

このショーでは、その素晴らしさを、実際に見ていただく事ができました。

また衣裳だけでなく、ヘアーメイク、ブーケ、小物、音楽など、スタイリングには欠かせないものも

ご提案させていただきました。

1つのテーマやコンセプトを中心に、アーティスト達が何度も打合せを重ね、意見を出し、融合していく・・・。

ショーを創りあげるまでの過程も、それはそれは本当におもしろいのです。

おもしろい...なんて言ってしまいましたが、1週間前から、小物担当の企画室Nちゃんは

毎晩夜なべをして、手作りしていたのです。(Nちゃんお疲れ様)

テーマやイメージに合うものを使用することに、一切妥協はしません。

既存のもので用意できなければ、作る。まさしくプロフェッショナルです。

この写真は、午前中のリハーサル風景です。ブーケのセッティングがはじまりました。

 

 

 

 

fashon show 002.jpg今回のブーケは旬の花と緑を中心に、作っていただ

きました。6月は雨に濡れるアジサイが本当に綺麗で

す。この時期にはスモーキーなブルーやピンクがよく

似合います。グレイッシュ といいますが、少しグレー

味を含んだ色のことですね。

『季節感』はアルバート邸のテーマでもあります。

是非素敵なブーケや小物を使用していただき、イメー

ジアップしていただきたい...と思います。

そして今回のショーにはドレスだけでなく、正絹の着

物も4着登場いたしました。英国邸宅なので、着物は

合わないのかな?とよく聞かれますが、いやいや、むしろ、とても合うのです。

それを今回のショーでは証明できたのではないかと、思います。

赤レンガと、どことなく懐かしさの漂うアルバート邸だからこそ、本物の着物がよく似合います。

このショーを見て、着物を着てみたい、と思っていただければ嬉しいです。

着物は日本の伝統衣裳です。是非結婚という節目に、ピシッと着物をお召しになって、

日本女性の潔さをあらわせたら、なんてかっこいいんでしょう。今回もかっこいい着物を見ていただけたと思います。

(そうそう、今はテレビドラマ“おせん”が人気で、普段着物もはやっているようですね)

 

今回のショーはアルバート邸のプロフェッショナルチームが結束して、創りあげたショーとなります。

皆様に私達の思いと、アーティストの情熱や技術が伝われば幸いです。

アルバート邸では、素晴らしいチームがお待ちしております。

 

P.S ファッションショーの内容はまた後日写真とともにお送りしますので、お楽しみに。

 

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