アルバート邸 Blog News

エトセトラ

こんにちは。Mikelです。

 

梅雨入りし、毎日雨の続く季節がやってまいりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか??

 

アルバート邸の紫陽花はとても綺麗に咲いております。

まさに今が見ごろです!

 

さて、今回は少し気分を変えてみようと思います。

 

ここアルバート邸のレストラン「オースティン」では、フランス料理を

提供させていただいております。

 

ちなみに皆様の中でのフランス料理のイメージはどの様なものでしょうか?

それぞれ堅い・高い等々様々なイメージをお持ちかと思います。

 

 

そこで、本日はフランス料理の由来を少し語らせて頂きます。

 

17世紀頃にまでさかのぼります。当時、イタリアのメディチ家の姫カトリーヌが

フランスの王室へ嫁ぐ際に、一緒にシェフを王室に連れていったのが始まり。

この頃は、イタリアが食の先進国で、フランス料理の大本は、イタリア料理から・・・

と言っても良い程。

その王室に入ったシェフは、一皿一皿の盛り付けや見栄えを良くし、

他のシェフよりも目立とうとしました。

 
 
DSCF1191.JPG
その後、フランス革命の後、職を解雇されたシェフ達が、自分の店を持ち、そこからフランス料理が流通しました。

 

そもそも、ナイフとフォークを使って料理を食べる習慣はイタリアから入ってきた文化なのです。

 

それまでフランス人の貴族は、大皿から取り分けて、肉料理は手で食べていたとか。

 

文化って面白いですね。

 

 

ちなみに、「フレンチ」と言う単語は和製英語なのです。私も含め、

皆様当たり前の様に使っているかと思いますが、日本人にしか

通じません・・・。

私もこの事実を知った時は、かなりの衝撃をうけました。

 

奥が深い・・・。

 

今回はフランス料理について、勝手に語らせて頂きましたが、

次回はどうしようか・・・と今から密かに頭の中を様々な

情報が駆け巡っております。

次回の語りも是非楽しみにしていて下さいね。

 

 

今日はこの辺で。Mikelでした!

 

 

 

 

 

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