皆様、寒くなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
"chibi"でございます。
アルバート邸は、初めて迎える冬、そしてクリスマス。
英国邸宅らしく、イルミネーションやおおきなクリスマスツリーが飾られ
とても温かみを感じることができます。
さて、11/22にアルバート邸では、ファッションフェアが行われました。
春、夏向けの新作衣裳が揃い、皆様楽しそうにご試着されていました。
その中で、今回はアクセサリーの展示を行いました。
ネックレス、イヤリング、ティアラ、クラウン、グローブやヴェールなどなど。
素敵な衣裳を選んだら、素敵なアクセサリーも身に付けたいものですね。
またヘアーに様々なアクセサリーを使い、アレンジするのも楽しいです。
それでは、どんなヘッドドレスがあるのか、ご紹介しましょう。
【ティアラ&クラウン】
ヘアにつけるアクセサリーで、まっすぐまたは、Uの字タイプをティアラ。
王冠タイプをクラウンと呼びます。どちらもとても気品があり、上品さを演出致します。
【カチューシャ】
C字型のバンド状になっており、髪をおさえるための髪飾りやヘアバンドのこと。
シルバー、ラインストーン、パールなどを組み合わせたデコラティブなものが使われます。
ダウンスタイルでもかわいらしさを演出できるアイテムです。
【ボンネ】
柔らかい布や毛糸で作られたつばのない婦人用のヘアキャップ。
多くは幅広で厚みがある小判型をしており、ウェディングドレスに合わせて
白っぽい布張りにレースやパールビーズで装飾を施してあります。
クラシックで清楚でエレガントなイメージを演出できます。
【ラリエット】
留め金のない長いネックレス状の飾りで、新しいスタイルのヘッドドレス。
髪に編み込んだり、二重にして頭上に飾ったり、 ロングへアに這わせたりと
自由なアレンジができる。本来は、ネックレスとして使用するアクセサリーで、
留め金具を使わずにマフラーのように首の前で結んだり巻き付けたりして留めるもの。
【トーク帽】
筒型の帽子の総称で、一般的に頭に乗せるように被る浅い円筒形の帽子のこと。
【生花】
生花で作ったヘッドドレスはブーケとおそろいでコーディネートができます。
また、ドレスの色やデザイン、会場装花、ウエディングのテーマなどにあわせて、
自由度が高いアレンジも可能です。

などなど色々とヘッドドレスでアレンジができ、雰囲気も自由自在です。
アルバート邸では、衣裳が決定したら、衣裳店で小物合せをしていただきます。
その後、ヘアーメイクアーティストとリハーサルメイクを行い、実際に何を使って
どんなスタイルにするのか、お決めいただいております。
また最近では、ヘッドドレスやネックレス、イヤリングなどを手作りされる方も
増えてきています。手作りすることで、花嫁になる心の準備をされながら、
1番好きな形で仕上がっていくのも、とても楽しいことではないでしょうか。
更に、パールのアクセサリーは、お母様やお婆様より譲れ受けたものや
お嫁入り道具として、購入されたものをお使いになられる方も多いですね。
きれいになるために、努力を惜しまない女性は本当に素敵です!
一生に一度の結婚式。お仕事や打合せで忙しいかもしれませんが、
1番きれいで、輝いている花嫁になりましょう。
と、そんな想いで素敵な花嫁の誕生を楽しみにしている、今日この頃です。





