2009.01.05
明けましておめでとうございます。
今年も元気いっぱいの"chibi"です。
皆様は年末年始を、どのようにお過ごしになられましたか?
私は、友人の家で楽しく年越しパーティをしました。
さて、本日はイギリスの年末年始のお話をさせていただきます。
イギリスの大晦日といえば、なんと“花火”なんだそうです。
各地で盛大に花火大会が行われますが、ロンドンのテムズ川を中心とした
ロンドン・アイでは35万人が見物する大人気のイベントが有名とのこと。
日本では、花火といえば夏ですが、冬の澄んだ星空に輝く花火も
きっと美しいのでしょうね。
そして花火のあとは・・・ニューイヤーズパーティがいたるところで行われます。
仲間や友人どうしで、バーやクラブ、広場などでカウントダウンをし、
年が明けた瞬間は、見知らぬ人にもキスをしていい、という風習があるそうです。
ハグやキスが挨拶代わりの、フレンドリーな国ならではですね。
でもやっぱり私たち日本人は、見知らぬ人・・・ではなく、大好きな人とがいいですよね。
そんなロンドンでは、大晦日の夜は地下鉄が夜通し無料運行していて、
みんな気兼ねなく、楽しむことができるのだそうです。
私もいつか、ロンドンで大晦日とニューイヤーを体験してみたいなぁ
とブログを書きながら思いました。
「アルバート邸」及びレストラン「オースティン・コティッジ」は
1/4~通常営業をスタートしております。
是非、初めてのニューイヤーを迎えた英国邸宅に遊びに来て下さいませ。




