こんにちは、イシゼキです。
先週から高崎のジョージアンハウスにきております!!
(1ヶ月間限定のため、8月中旬には戻ります。)
ブログが書けないと思うと書きたくなるのはなぜですかね^^
ご縁があり、アルバート邸で挙式されたお客様のご兄弟の方にお会いできたりと、
うれしいこともあります。
同じスワングループのジョージアンハウスですが
もちろんコンセプトが異なりますので、
いろいろなことが新鮮に感じられます。
写真はジョージアンハウスの教会 シャロンゴスペルチャーチ高崎です。
聖壇、署名台、ベンチシートなど、英国教会で大切につかわれてきたもの。
アーチ型の天井、横幅の広いバージンロード…
独特の雰囲気に圧倒されます。
個人的にはバージンロードにうつるステインドグラスが好きです。
昨日は改めて、挙式の前のリハーサルや式の中の様子を見学させていただきました。
結婚式の中で一番大切な儀式として。
それぞれの思いがあって、1組1組の式があります。
今日はお客様には見えない部分を紹介します。
挙式を始める前に、新郎新婦様は教会でリハーサルを行います。
そのリハーサルの前になりますが、
アルバート邸では担当プランナーと牧師先生・聖歌隊・音響スタッフなど、
式に関わるスタッフでミーティングを行います。
輪になって、確認事項などの連絡を行います。
確認が終えると、手をつなぎ、牧師先生とお祈りをします。
‘この式が良い式になります様に‘と願いを込めて・・・
『アーメン』と唱え、つないでいる手をぎゅっとにぎりしめる。
この瞬間、ぞくぞくして身がひきしまります。
※『アーメン』とは、
『そのとおりになりますように』という賛同の言葉です。
これから式に参加される時は、是非唱えてみて下さい。
輪になって、スタッフの気持ちをひとつにして…
この直後にリハーサルに入る新郎新婦様を教会に迎えます!!
お客様には見せる事のできない特別な時間をご紹介しました^^




